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旅行・ホテルグルメ

香川県/琴平花壇のお食事を紹介!夕食&朝食【2023年2月体験ブログ】

ももちゃん・たろくん
もも・たろ

こんにちは!ももたろ夫婦ブログです!
先日香川を旅行した際に宿泊した「琴平花壇」の食事、地元の食材をたくさん使った会席料理でとっても美味しかった!

今回の記事では、
・琴平花壇の宿泊
プラン詳細
・琴平花壇の夕食と朝食

について、写真たっぷりで紹介をしていきます!

今回の宿泊プラン

今回私たちは、楽天トラベルを利用して宿を予約しました。
プランによって提供されるお食事も異なるようですので、参考にしてみてください。

プラン名 :【早得21】【和会席】瀬戸の海幸と讃岐の大地の恵みを味わうプラン
特典
1)夕食時ワンドリンク付
※生ビール・熱燗・ウーロン茶・ソフトドリンク
2)本場讃岐うどんのお土産プレゼント
部屋タイプ:山翠閣/和室(sw)×1部屋
料金 :44,000 円(消費税込)、クーポン適用後38,000円

ちなみに全国旅行支援で、香川県内で利用できる商品券4,000円分ももらえました。

琴平花壇の夕食

夕食会場はメインダイニング「けやき」

それではここからは夕食の紹介をしていきます。

夕食の時間は18:00~20:00で選べましたので、18:00スタートにしました。

綺麗な和紙に印刷されたお品書き

一品目:旬菜5種取り合わせ

目に美しいお料理ですね。お出汁も優しい味で美味しい。

二品目:御造り 地魚三種取り合わせ

左から甲イカ、天然鯛、マグロ。

いずれも瀬戸内海や四国産の新鮮なお刺身でした。愛媛県産の鯛が特に美味しかったなあ。

三品目:蟹真丈牛蒡のすり流しスープ仕立て

魚のすり身と蟹の身を混ぜて蒸した真丈。すられた牛蒡の和風スープに使ってホクホクした気持ちになります。

四品目:香川県産 寒鰆 こんぴら味噌幽庵焼き

手前の白いのはカブの酢の物。

焼き物の一品は、鰆の幽庵焼き。ほのかに柑橘系の香りがして、爽やかな風味を楽しめます。漬けた魚を焼くお料理大好き!

番外編:日本酒 香川琴平町「金陵」

和食にはやっぱり日本酒だろう!ということでせっかくなので、琴平町の地酒「金陵」を頼みました。

スッキリとした飲み口で、後味もさらっとしていました。

五品目:海老芋饅頭

続いて芋饅頭に海老と銀杏が添えられている蓋物。トロッとしたあんの味が美味しい。

六品目:黒毛和牛のすき鍋

こちらはセルフスタイルのスキ鍋。沸騰したら自分で具材を入れ作ります。

まあ普通のすき焼き風鍋ですね。お野菜も新鮮で美味しかったです。

七品目:ご飯・赤出汁・香の物

最後に締めのご飯とお味噌汁。赤出汁のお味噌汁でした。

八品目:本日のデザート ぜんざい

アイスとかじゃなくて、和風のぜんざいってところでいいですよね。

琴平花壇の朝食

お部屋から見える朝焼け。ぼんやりと赤くなる讃岐平野を一望。

さて、朝になりまして、ここからは朝食の紹介をしていきます。

まず席に座ると目覚めの一杯、レモンと蜂蜜のジュースが渡されます。

どーんっと、写真に収まりきらないボリュームと品数!豪華ですね〜!

酢の物や焚き合わせなど和風らしい小鉢もありました。

アサリしょうが鍋。体が温まります。
鯵を焼きます。
ご飯はもち麦。栄養価高くてGOOD!
デザートはフルーツです。

最後にコーヒーか紅茶をいただいて、朝食は終了です。

ボリューム満点で大満足の朝ごはんでした。

最後に

いかがだったでしょうか。今回の記事では琴平花壇の食事を紹介しました。

さすが金比羅山の老舗旅館だけあって、しっかりとした和食を楽しむことができました。

たろくん
たろ

江戸時代から人生に一度は訪れたい場所と言われる金比羅山。ぜひ香川旅行をご検討の方にはおすすめしたい宿です!

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