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【2023年5月情報】グランドキャニオン国立公園サウスリムを攻略しよう!これを読めば何をすべきかわかる!20代夫婦ブロガーのグランドサークル旅行記

ももちゃん・たろくん
もも・たろ

はい!ももたろ夫婦ブログへいらっしゃいませ!
先日、新婚旅行として二人でグランドサークルを旅行してきたきました〜! いや〜大冒険でね、最高だった。。また行きたい。

旅のメインイベントとしてグランドキャニオンに行ってきました!

グランドキャニオンはね、もう見どころ盛りだくさん。
これから行こうと思っている方にとっては、何すればいいかよく分からないですよね。

今回の記事ではそんなアナタに、グランドキャニオンで何をすればいいか大紹介します。2023年5月に行ったばかりなので、新鮮な情報をお届けできる自信があります!

この記事を読み終わる頃には、グランドキャニオン国立公園サウスリムの全体像やモデルコース、さらにお得な入園方法がわかりますよ☆

もうね、言葉では表現できない自然の雄大さに圧倒されました。この感動を読者の皆さんにも味わってほしい!!この一心でグランドキャニオンへの愛を込めて記事を書きます。それでは行ってみましょう。

結論:トレイルが最高なので、しっかり準備して行ってほしいです!

グランドキャニオン国立公園とは?

夕日に赤く染まりつつあるグランドキャニオン

グランドキャニオンは、アメリカのアメリカ合衆国国立公園局(National Park Service)が管理する63箇所の国立公園の一つで、アメリカ西部のアリゾナ州に位置しています。

グランドキャニオンの絶景は、なんと20億年前から堆積し始めた様々な地層が7,000万年〜3,000万円前にかけて海抜2.7kmまで隆起し、その後500万年〜600万年前からコロラド川が侵食をし続けてできた景観です。

グランドキャニオンの最上層に見えている岩石であるカイバブ石灰岩層は、海の底で形成されています。海の底だった場所が今は海抜2.7kmの高さにあるんです。理解不能ですよね。

最も新しいカイバブ石灰岩層ですら、2億7千年前に堆積した地層です。

トレイルから見えるカイバブ石灰岩層。2億7千万年前の地層の真横を歩くこのダイナミックさ。

今この記事を読んでいる瞬間もコロラド川がグランドキャニオンを削り続けているんです。

以下は、National Park Service公式のグランドキャニオンの成り立ちに関する記事をGoogle翻訳したページで、日本語で読めるようになっていますので、是非読んでみてください。

Geology - Grand Canyon National Park (U.S. National Park Service)

グランドキャニオンに実際に行った時に感じる深みが変わってきます。(私は行くまで知らなかったんですが、現地に行って調べて驚きました。)

公園内には地学を楽しく学べる展示がたくさんあります。これは20億年の歴史を簡単に振り返れる散歩道。

影が入ってみづらい写真でスイマセン。

道沿いには、こんな感じでグランドキャニオンから採取されたサンプルが散歩道沿いに設置されています。

行くまでは全然地質とかにも興味なかったんですけど、俄然興味が湧いてきました。

リムトレイルにはこんな感じで地層の勉強になる展示がたくさん置いてあります。

日本からグランドキャニオンへの行き方

日本から行く場合には、まず最寄りの都市であるラスベガスに向かうのが良いです。

私たちはたまたま安かったハワイアン航空に乗ったので、まさかのハワイ乗り継ぎで向かいました。(勿体なさすぎるハワイの使い方)

ラスベガスからグランドキャニオンへはバスツアーかレンタカーなど個人の車で入場する必要があります。

グランドキャニオン観光をするなら、”圧倒的”にレンタカーをおすすめします!

車で入場する時のゲート。小屋がロッジ風で可愛い。

レンタカーでいく

私たちはラスベガスでレンタカーを借りて、グランドキャニオンまで車でいきました。
ラスベガスから片道4時間半ほどです。

私たちは運転に慣れていなくて、いきなり長距離の運転をするのが怖かったので、グランドキャニオンまで1時間の距離の街Williamsで一泊しました。

ラスベガスでHertzレンタカーを借りた際の記事はこちらをご参照ください↓

他のレンタカー会社で借りたことがないので比較はできないですが、Hertzレンタカーはとっても便利で、車もほぼ新車で快適でしたのでおすすめです。

ルートの途中には日本でも有名なルート66があり、ドライブを楽しめます。

馬鹿でかい看板が立っていました。

ドライブする気満々の人は↓記事も参考にしてみてください。

ツアーでいく

バスツアーに参加することでもグランドキャニオンには行けますが、あまりおすすめしません。

実は学生時代にもラスベガス発の日帰りツアーに参加したことがあるのですが、ちょっと展望スポットに行って、すぐ終わり。

なぜなら、片道4時間半もかかるので、早朝に出ても夜までにラスベガスに戻ろうとすると、現地の滞在時間が非常に限られてしまうのです。

今回行って分かったのは、グランドキャニオンの醍醐味は、トレイル(下に降りる登山道)にある!ということです。

トレイルをしっかり楽しむには現地で5-6時間は必要になるので、できることなら、しっかり堪能するために1泊はしてほしいです。

トレイルに行く時間もしっかり確保できそうな1泊ツアーなどであれば良いかもしれません◎

グランドキャニオン国立公園の全体図

グランドキャニオン国立公園のサウスリム(南側)は、大きく分けてビレッジエリアとビジターセンターエリア、マーケットプラザエリアに分かれています。

グランドキャニオンのサウスリムには2つの主要なトレイル(登山道)があります。

もう少し広域の地図で見ると、ビレッジエリアの西の端にBright Angel Trailの入口が、ビジターセンターエリアをさらに東に行くとSouth Kaibab Trailの入口がある、という構造になっています。

各スポットは公園内を走る無料バスで結ばれているので、自家用車はビジターセンターに停めておいて園内はバスで移動します。

ビジターセンターの近くにバス停があり、10-15分に一本ほどのペースできます。

ビジターセンター側からバスロータリーを見ると。
奥にこんな感じでバスが停まります。

South Kaibab Tailの入口へはビジターセンターから出発するオレンジラインに乗らないと辿り着けません。一般車両の進入が規制されているためです。

South Kaibab Tailhead駅。みんなバス移動です。

スポット別紹介

私たちも現地滞在が1泊2日間だったので、全てを網羅できた訳ではないのですが、私たちの目で見たスポットを紹介していきます。

ビジターセンター

現地に着いたら、まず初めにビジターセンターに行くことをおすすめします。ビジターセンターは資料館や係りの人におすすめのスポットの相談などができるようになっています。

しっかりと情報収集しましょう!

ビジターセンターの外観
資料館的な雰囲気。
受付の人にみんな相談しています。写真の奥の方にスタンプラリーできるところがあるよ。
ビジターセンターの前にはグランドキャニオンで楽しめるトレイルの紹介があります。
展示の中には、トレイルに持っていくべき水や食料の紹介があります。後で詳細を書きますが、油断して臨むとかなり危険です。
ビジターセンターの向かい側には、お土産屋さんがあります。
お土産やさんのなかはこんな感じ。
アメリカの国立公園モノポリーがありました!ボードゲーム好きとしてはたまらない。。
一番気に入ったのがこのハガキ。これ誕生日カードなんですが、「20億年の歴史の前では、あなたはそんなに年取ってないよ。」って書いてあります。

ビジターセンターの駐車場がおそらくサウスリムの中で一番大きくて停めやすいのでおすすめです。

ビューポイント

日の出や夕日を見るならどこがいいの〜!って思いますよね。安心してください。教えます。

私たちはあんまり下調べしないで行って、ちょっと失敗したな。。と思っているので、皆さんにはその反省を活かしてベストスポットで楽しんでほしいです!

結論、ヤバパイポイントから西側に数分歩いたポイントに夕日も朝日も楽しめる最高のスポットがあります。

よくネットで調べて出てくるおすすめスポットは、マーサポイントなんですがマーサポイントからは夕日が沈むところは見えないんです。↓

マーサポイントから西向きを見るとこんな景色。夕日はこの崖の向こう側に沈みます。

なので、ヤバパイポイントに向かいましょう。ヤバパイポイントの西側に向かうと崖もなく大きく開いた西側の空をみることができます。

ヤバパイポイントの資料館から西側の空をみんな見ています。

資料館からもう少し西側に歩くと↓のように岩が突き出た部分がありますので、ここがベストスポットです!

東にも西にも遮るものがないので、夕日を全て堪能できます。

西側の空が真っ赤に染まっていきます・・・美しい。

真っ赤に染まっていくグランドキャニオンは太陽の沈む方角の反対側にみえるので比較的どこでも見ることができます。

ヤバパイポイントから東向きにみるとこんな景色。
ビューポイントじゃなくても、各ポイントを繋ぐリムトレイルを散歩するのも変わりゆく景色を楽しめるのでおすすめです。

トレイル

さあやってきました。トレイルがこのグランドキャニオンの醍醐味と言っても過言ではありません。

何が面白いってね、トレイルを降れば降るほど、何億年分もの地層を間近に見ることができるんです!如実に色や形が変わっていきます。

せっかくグランドキャニオンに行くなら是非トレイルに挑戦してほしいです!

ただ、楽しさと同時に結構過酷なので、しっかり用意していく必要があります。

グランドキャニオンサウスリムには東のSouth Kaibab Trailと西側ビレッジエリアのBright Angel Trailという2つの主要なトレイルがあります。

私たちは今回South Kaibab Trailに行ったので、主にこちらの紹介をします。

South Kaibab Trail

South Kaibab Trailへはビジターセンターエリアからオレンジラインのバスに乗っていきます。この場所へは自家用車では入れませんのでご注意ください。

South Kaibab Trailheadバス停の様子
こんな感じで案内板があります。

私たちはスタートポイントから1.5km先にあるOoh Aah Pointと2.4km先にあるCedar Ridgeまで行ってきました。

往復5時間くらいのトレッキングです。

トレイルの入り口は割と地味でわかりにくいです。人が出入りしているところを探しましょう。
トレイルの序盤はいろは坂のようにひたすらジグザグと降っていきます。
下から見上げると断崖絶壁!
途中にはこんな案内板も。

コロラド川まで日帰りで降りるのは非常に危険なのでやめましょう。と書いてあります。

どこ歩いても絶景です。こんな感じの未舗装の道を降っていきます。
スタート地点から1.5km先にあるOoh Aahポイントに到着!

ここにくると誰もが「うわ〜」と言いたくなるのでOoh Aahポイントです。突き出ている箇所なので、見渡す限りグランドキャニオンです。

お手軽なトレイルを楽しみたい方は、Ooh Aahポイントで引き返してもいいかもしれません。

Ooh Aahポイントは有名な写真スポットなので、観光客で混雑しています。
三脚をうまく使うとこんな感じの写真が撮れます☆

かなり足場が悪いところに設置するので、しっかりしたブランドの三脚を買いましょう!

Ohh Ahh Pointを超えてさらに降っていきます。

茶褐色の地層の色に変わってきました。
ルートはひたすら下に続いてます。

こちらがスタートポイントから2.4km先にあるCeder Ridgeです。

左手の小屋がトイレです。かなり汚いボットン便所なので覚悟して行ってください。
私たちはここで用意して行ったサンドイッチをお昼ご飯に食べました。

帰りはもちろん登りです。下りよりも登りの方がはるかにきついです!少し進んだだけでゼーゼー言ってました。

下る時はスイスイ行ける気がするんですが、体力に自信ない人は少し元気なくらいで折り返した方がいいです。

体力の消耗にはご注意ください。

Bright Angel Trail

復習になりますが、Bright Angel Trailはグランドキャニオン公園サウスリムの西側ビレッジエリアから出発するトレイルになります。

Bright Angel Trailは初めから比較的開けた場所を歩きます。

途中に岩をくり抜いた道を通るところがあったり。

時間の都合で15分ほど降ったところで折り返してしまったので、ぜひ今度行くときは先のポイントまで行きたいと思います。

Bright Angel Trailから見える景色。ずっと下に降りていく道が見えます。

トレイルの注意点まとめ・持ち物

こういった点があまりネットで調べても情報がなくて困りました。私たちがしっかりお伝えします。

結論:しっかり熱中症対策をしていかないと危険です!

とにかく水をたくさん持って行ってください!

私たちが現地に行ったのは5月1週目でした。朝はとても冷えますが、日中は27-8度くらいになります。

トレイルは下に降りれば降りるほど標高が下がり気温が上がります。また、何より日差しがめちゃくちゃ強いので、トレイルを進むと大量の汗をかきます。

水がないと死活問題になりますので、Ceder Ridgeまででの折り返しで一人最低2Lは水が必要になります。事前にWalmartなどで500ml x 24本入りとかで大量に買っておきましょう。

一人500ml x 4本ずつ持っていくと、こまめに飲みやすいのでおすすめです。

私たちは、粉末のポカリスエットパウダーを持参して、500mlのペットボトルの水に溶かして塩分補給をしていました。

ポカリスエット
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夏場に行く場合はもっと過酷な気候になることが想定されますので、気をつけてください。

5月でもめちゃくちゃ暑かったので、6-9月くらいではかなりの暑さになると推測します。

服装・装備

直射日光に当たると体力を消耗しますので、長袖を着て帽子を着用していくことをおすすめします。可能であれば日傘もあるとかなり楽になると思います。

別記事で紹介している日傘がとても軽くて旅行にもおすすめです。

帽子はしっかりツバがあって、首まで覆えるタイプのものがいいです。キャップでは首がまる焦げになります。(まる焦げになりました。)

あとはサングラス。日差しが強いのでサングラスがないと目がやられます。

それから、ヒールやサンダルなど降りるのはとても危険なので、歩きやすいスニーカー、もしくは登山靴で向かってください。

足場が悪いポイントもありますので、要注意です。

マーケットプラザ

マーケットプラザエリアにはお土産屋さん兼スーパーマーケットがあります。

何か食料品などで必要なものがあればこちらで購入できます。ただし値段はかなり高めです。

店内のお土産屋さんコーナー。アウトドア用品もたくさん売られています。
ガッツリアウトドアグッヅ。
アウトドアグッズは一通り揃いそうです。
スーパーマーケットコーナーの様子
牛乳600mlほどで2.49USDします。(350円)
ちょっとしたサラダボウルでUSD5.29(750円ほど)
日本の100均一でも買えそうな紙皿ですらUSD4.29。
1ガロンの水ボトルがUSD6.29!! (1Lあたり約233円)
スーパーの中にはこんな感じのカフェが併設されています。
サンドイッチとか売られています。
1,500円くらいあればランチを食べられそうです。。
グランドキャニオン国立公園内ではキャンプする人も多いので薪も売っていました!
ATMもありましたよ。使い方はよくわかりません。公園内ではどこもクレカが使えます。
隣には郵便局もありますので、日本までハガキを送りたい場合は郵便局で切手を買ってくださいね。お土産屋さんなどでは切手は売られていませんでした。

準備(服装・おすすめアイテム)

服装:寒暖差に備えて!

私たちが現地にいたのは5月1週目になりますが、グランドキャニオン周辺は朝と夜の寒暖の差が非常に激しいので要注意です。

明け方は5度くらいになりますので、ダウンコートがいるレベルに冷えますが、日中のトレイルでは27-28度くらいめちゃくちゃ暑くて汗をかきます。

小さく持ち運びができるダウンジャケットがあると良いですよ◎

グランドキャニオンに限ったことではありませんが、紹介していきます!

おすすめアイテム

Simカード

緊急時の連絡用として現地電話番号が使えるSimカードを購入していきましょう。

私たちが買った↓Simカードは、グランドキャニオンのトレイルの中では流石に圏外でしたが、ビューポイントでは日本の家族とテレビ電話できるくらいサクサク使えました。

電気ポット

アメリカのホテルには湯沸かし器の用意は基本ありません。

日本から持っていくカップラーメンなどを食べたい場合は電気ポットが必須になります!

私たちは泣く泣く現地で買いましたが、事前に持って行けるなら持っていたほうが良いです。

一生に一度かもしれないグランドキャニオン旅行、いいカメラと機材を買っていい思い出残しましょう!!帰ってから父ちゃん母ちゃんにいい画質で写真見せるとめちゃめちゃ喜んでもらえます。

私たちは今回の旅行に先立って、Canonの一眼レフのエントリーモデルX10を買っていきました。

こんな感じの写真が撮れます。
*これはグランドキャニオンではなく、モニュメントバレーです。

それからこのクネクネ曲がる三脚。手すりがあればどこでも取り付けられる上に、足場が悪くても簡単にスマホを設置できるのでめっちゃおすすめ。

スマホを取り付けるには、スマホ用のホルダーもセットで買ってくださいね。

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それから、今回の旅で大活躍した三脚!

ゴツゴツした岩場でも、三本の足の長さを調整してしっかり固定できます。

置き場がなくてもどこでも写真が撮れるのでとってもおすすめです。
ツーショットのほとんどはこうやって三脚を立てて撮影しました。

グランドキャニオンのトレイルは、写真スポットがいっぱいなので、誰もいなくてもこんな感じで二人で写真が撮れてよかったです!いい思い出になります。

おすすめ宿泊施設

宿泊施設は、ビレッジエリアに集中していますが、結構いいお値段がします。

こんな感じでお部屋からグランドキャニオンの絶景がみえるお宿もビレッジエリアにはあります。

今回私たちは、マーケットプラザエリアにあるヤバパイロッジという部屋数も多くてお値段も比較的リーズナブルな宿に泊まりました。

詳細は以下記事をご覧になってください!

ビレッジエリアの宿泊施設については我々も経験がないので、あまりしっかりとした紹介はできないのですが、ヤバパイロッジは各スポットへのアクセスも良いのでとてもおすすめです◎

お得に入園する方法 〜メルカリを使え!〜

グランドキャニオンの入場料には、いくつか種類があります。

・1週間パスが車一台あたり35USD
・グランドキャニオンだけの年間パスが70USD
・アメリカの全国立公園へ入れる年間パスが80USD(America the beautiful パス)

グランドキャニオン国立公園以外の国立公園にいく場合はAmerica the beautifulパスが一番お得なわけです。

ただしもっと安く入る裏技があります。

それは、メルカリでAmerica the beautifulパスを買って、旅行から帰ったらメルカリで売ることです。

こんな感じで結構取引されています。

例えば6,500円で買えた場合、帰ってきて同じ値段で売れば、実質かかる費用はメルカリの手数料10%と送料300円くらいのだいたい1,000円くらいになっちゃうんです。

年間パスポートは裏面に名前を書くのですが、除光液等で名前を消せば書き直せます。

ただメルカリ上の出品数が少ないので、タイミングが良くないと使えない技ではあります。

もしメルカリで買えなかった場合は、現地で年パスを買って日本に帰ってからメルカリで売ってください。USD80は今のレートで11,252円ですが、仮に7,000円でメルカリ上で売れれば、手数料で1,000円かかっても5,000円ほどで旅行中の年パス費用をまかえたことになります。

グランドキャニオン以外の国立公園へ行くことも考えている方は参考にしてみてください。

まとめ〜グランドキャニオンに行ってらしゃい!〜

リムトレイルの途中にあるスポット

20億年という途方もない時間をかけて出来上がったグランドキャニオンの絶景を前にすると、100年弱の人の一生なんてほんの一瞬なんだと感じます。

一瞬の命だからこそ、誰かに笑われようが恥をかこうが、関係ない。一生懸命楽しんで大事に生きよう。そんな気持ちになりました。

やっぱり大自然が大好きだ。また旅をしたい。

私たちの経験を込めた本記事が皆さんの旅魂に火をつけて、安全に楽しくグランドキャニオン旅行に行くお手伝いができることを祈っております。

もも・たろ
もも・たろ

最後まで読んでくださりありがとうございました!
またももたろ夫婦ブログに遊びに来てくださいね☆

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