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資産形成

【30代子育て夫婦の資産状況(26年1月末)】

早くも1年の12分の1が終わりました。
まさに「光陰矢の如し」、時間が経つのは本当にあっという間です。

1月分の家計簿を締め終えましたので、2026年1月末時点の資産状況を整理しました。
その結果、総資産は7,605万円となりました。

前月比では+366万円、前年同月比では+2,145万円と、いずれも順調な増加です。
1ヶ月の収入から支出を引いた収支は23万円程度なので、信じられない増加額です。

2026年末の目標として掲げている「8,000万円」に対しても、幸先の良いスタートを切れたと感じています。

資産増加の主な要因は、現在主力としている日本株の値上がりです。
足元では、個人の投資資産がおよそ4,000万円あり、そのうち約2,500万円を日本株が占めている状況。

本音を言えば、もう少し日本株、欧州株あたりを買い増していきたいところではあります。
ただ、日経平均PERは足元で20倍近くまで上昇しており、長期投資の観点では「ここだ」と思えるタイミングをなかなか見つけられていません。

加えて、仕事に育児、家事と日々の生活に追われる中で、短期〜中期目線で株式と向き合うだけの時間を確保するのも難しいのが現実です。
そのため最近は、無理に動かず静観するスタンスを取っています。

今後については、株価が調整局面に入った場合の動き方も、ある程度あらかじめ決めています。

具体的には、日経平均PERが明確に低下し、過度な楽観が剥落したと感じられる局面では、余力資金を使って日本株を段階的に買い増す方針です。
一度に大きく投資するのではなく、数回に分けて時間を分散させながら、無理のないペースで資金を投じていくつもりです。

一方で、株価が短期間で急落した場合であっても、明確なシナリオなしに慌てて動くことはしません。
仕事や育児、家事と向き合いながらの投資である以上、「常に相場を追いかけない」という前提を崩さないことも、自分にとっては重要だと考えています。

相場環境に応じて柔軟に構える一方で、長期視点を失わず、生活の安定を最優先にする
焦らず、生活のリズムと長期的な方針を大切にしながら、引き続き資産形成を続けていくつもりです!

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