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念願のlogicool MX ERGO購入!1ヶ月使用したブロガーがレビューします。【もう元のマウスに戻れない】

ももちゃん・たろくん
もも・たろ

こんにちは、ももたろ夫婦です!

私たちは「豊かな暮らしと資産形成の両立」をテーマにブログを書いている20代夫婦です。

つ、ついに!先日楽天市場のお買い物マラソンで、奮発してLogicoolのトラックボール式マウス最上位モデル「MX ERGO」を購入しました〜👏🏻👏🏻🎉(パチパチパチ)

ず〜っと欲しかったのでめちゃくちゃ嬉しいです。

キーボードの上位機種MX Keys Miniに続き、
これでlogicoolの上位モデルが揃った最強の布陣になりました✨

今回は実際にMX ERGOを1ヶ月使ったブロガーが徹底的にレビューします。

困った人
困った人

MX ERGO欲しいけど、高いから迷っているんだよね〜

たろ
たろ

という人に是非読んでいただきたいです。。

結論としては
「トラックボール式のマウスを買うなら、悪いこと言わないからMX ERGOを買っておけ、ただし万能ではない。」
です。

迷っているあなたの背中を押します!
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ちなみに、MX ERGOには「MXTB1s」と「MXTB1d」という2種類の型番があり、違いは保証期間です。

MXTB1s:2年保証
MXTB1d:1年保証

logicoolの製品ってほんと壊れないので、私は1年保証品にしました。
MX ERGOを購入するまで使っていたローエンドモデルのトラックボールマウスM570(廃盤)は8年前に買って今でも現役です。笑

さあ、詳細を見ていきましょう。

梱包

まずは梱包。
しっかりとした箱に入っています。手のひらサイズくらい。

裏面。

開けると、包み紙に包まれた状態。高級感があっていいですねえ。

蓋の裏には簡単な取り扱い方法の説明書きがあります。

箱の中身はこんな感じです。
本体の他、保証証、説明書、USBプラグ、給電コード。

実際に見てましょう(外観)

さあ、MX ERGOちゃんとご対面です。
さすが、logicoolやっぱりデザインも格好いいですよね。

裏面。右上がスイッチになっています。


裏側の机に接する面に、角度調整の機構がついています。
板が磁石で張り付く構造です。

底面の板は金属製なんですが、机と接する面にゴムが施されています。
ゴムがついていることで滑り止めとなり、操作が安定します。

ちょっと裏に埃がついてくると、若干滑りやすくなります。

カスタマイズがすごい(ソフト面)

MX ERGOは、logicoolの専用アプリ「Logi Options +」と連携することで、ある程度カスタマイズすることができます。

びっくりしたのが、アプリごとにショートカットを割り当てられることです。

私はChrome使用時には、「精密モード」ボタンをタブ閉じるショートカットを割り当てて使っています。

また、MX ERGOに搭載されている精密モードは、細かい資料を作る方などには結構便利。
会社の資料を作る時に意外と重宝しています。

ホイールの速度、ポインタの速度も自由自在に変更可能できるのも嬉しいですね。

また、Bluetoothで2端末まで登録できて、ボタンひとつで切り替えができるのが最高なんですよね〜

会社用のパソコンと私用のパソコンに割り当てて使っています。めちゃ快適。
これができないと、いちいちUSBのレシーバー端末を差し替えないといけません。

無理や。そんなん面倒でできひん。

ローエンドモデル機との比較 いい点&いまいちな点

左がM570、右がMX ERGO

さて、ローエンドモデルのトラックボールマウスと比較してみましょう。

比較対象は「M570」です。

私が使っていたM570は廃盤になってしまい、今はM575という機種が後継機になっています。
若干M575と異なる部分はあると思いますが、ご容赦ください。

手の角度 0% vs 20%

MX ERGO最大の特徴は、20%の傾斜がついていることです。
これがまた絶妙に使いやすい!

旧機種のM570はもう少し平たいので手首を内側に返すような感覚があったのですが、MX ERGOはとても自然に手に馴染む構造で、一日使っても手が疲れにくいです。

絶妙なんだよな〜これは使ってみないと分かってもらえない感覚なんですが、使いやすいのです。
M570と比べるとボールのある高さが違います。高さが上がっていることで、自然形で手に収まります。

給電方法 電池 vs 充電(micro USB)

M570は電池給電に対して、MX ERGOは充電式(micro USB)です。

MX ERGOで唯一残念なのは、給電規格がType Cじゃないこと!
MX KeysMiniはタイプC給電なので、合わせて欲しかったですね。

次世代のMX トラックボールにはさすがにタイプCが搭載されるでしょうね。

ボールの取りやすさ

M570は裏側から指でボールを押せば簡単に取れましたが、MX ERGOはペンなどが必要です。

たまにMX ERGOの口コミで「指で取れないから不便!」と書いている人もいるのですが、「ペンで押せば取れるし、そこまでボールを取り出す頻度は高くないから別いいじゃん」と私は思います。

材質

MX ERGOは手のひらが接する部分だけマットな素材になっており、手に馴染むような感覚があります。(個人の感想です。)

最後に

いかがだったでしょうか。

ローエンドモデルのM575とMX ERGOでは1万円弱の値段差がありますが、私はメリットがあると考えます。

この手の製品って本当に壊れにくいので、「どうせ買うなら良いものを長く使ったら良いじゃん」と私は思っています。

今まで使っていたM570も8年前に買って全く壊れないので、MX ERGOを買うのが遅くなってしまいました。笑

もっと早く買えばよかった!💢

MX ERGOの購入を検討している方のお役に少しでも立てれば幸いです。

ももちゃん・たろくん
もも・たろ

またももたろ夫婦ブログに遊びにきてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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