

はい、みなさん、こんにちは!ももたろ夫婦ブログです。
「豊かな暮らしと資産形成の両立」をテーマに大人のデートや結婚、夫婦生活、資産形成についてブログを書いている夫婦ブロガーです!
さて、本記事では、南米チリの首都Santiago(サンティアゴ/サンチャゴ)にある魚介料理レストラン「El Ancla Providencia」のディナーを感想と共に紹介します!
南米といえば肉料理!!と思う方も多いと思いますが、南北に長い海岸線を持つチリは魚介類も豊富に獲れる国です。
チリは元スペイン領土ということで、チリとスペインの材料、習慣、調理法が混ざっており、スペイン料理に似た料理も多くあります。
店員さんには英語がほとんど通じませんが、素敵な笑顔で出迎えてくれて良い思い出となりました。
お肉料理のレストランは、サンティアゴではありませんが、タルカの素敵なお店を見つけたのでブログにしています。

ぜひチェックしてみてください✨
レストラン El Ancla Providencia 概要
まずはお店の概要をさらりと。
サンチャゴ中心部にあり、人気観光地のコスタネラ・センター(Costanera Center)から徒歩20分、私が宿泊したシェラトンホテル(Sheraton Satiago Hotel and Convention Center)からは徒歩10分の距離にあります。
住所 | Sta. Beatriz 191, Providencia, Región Metropolitana, Chile |
電話番号 | +56961220801 |
営業時間 | [火~土] 12:30~22:00 [月・日] 12:30~16:00 |
公式サイト | https://elancla.cl |
グーグル評価も4.4とかなり高評価。
お店の外観は、白い外壁にオリーブの木や樽、店名にもあるイカリがあったり素敵でした。
お店の名前の意味については、”el”は英語で言う”the”、”ancla”はスペイン語でイカリ⚓️、”providencia”は町の名前です。
お料理
さあ、ここからは実際に注文した料理の紹介です。
今回は料理3品と、ワイン2種を注文しました。
料理1品目:オイスター

日本で食べても美味しい牡蠣ですが、チリで食べても美味しかったー!
チリではレモンを絞って食べたり、玉ねぎとコリアンダーのマリネソースをかけて食べます!
料理2品目:アボカドとサーモン

サーモン生産でチリは世界全体の約3割、日本輸入の約6割を占めるというほど、チリではサーモン漁業が盛んです。
チリといえばアボカド、という人もいるくらい、チリの料理にアボカドは欠かせません!日本ではメキシコ産のアボカドが多く流通していると思いますが、日本で食べるアボカドより濃厚でねっとりしていて美味しかったです。
料理3品目:白身魚、イカ、タコ、エビ、貝類のホワイトソースかけ

このホワイトソースみたいなやつ、めちゃくちゃ美味しいのです!エビや貝もゴロゴロ入っていて、魚介の出汁がたっぷり感じられる逸品でした。
ワインとメニューの写真は撮るの忘れました。
割と大食いな大人2名、ワインそれぞれグラス2杯、上記の料理3品でお腹がはち切れるくらい満腹になりました。
お会計は確か30,000(CLPチリペソ)=5,000-6,000円くらいだったと思います。めちゃくちゃ安いな!と思いました。
メニューは全てスペイン語、膨大な数の料理名が記載されていたので、事前にインスタで美味しそうな写真を探して店員さんに見せたり、食べたい料理のスペイン語を調べて店員さんに伝えると良いと思います。
チリで使う言語
チリで話す言葉はスペイン語で、ローカルなレストランほど英語は通じません。
でもGoogle翻訳を使ったり、レストランではメニューや写真を指差して話せば、大体伝わりますのでご安心を。
チリのレストランで使える簡単なスペイン語を以下にまとめました。
是非参考にしてみてください。
Vino tinto(ビーノ ティント):赤ワイン
Vino blanco(ビーノ ブランコ):白ワイン
Agua sin gas(アグア シン ガス):ガス無しの水
Agua con gas(アグア コン ガス):ガスありの水
Cerveza(セルヴェッサ):ビール
Uno(ウノ):数字の1
Dos(ドス):数字の2
Tres(トレス):数字の3
Quatro(クアトロ):数字の4
Gracias(グラシャス):ありがとうございます
Si(スィ)/ No(ノー):Yes/No
por favor(ポル ファボール):please お願いします
La cuenta, por favor.(ラ クエンタ, ポル ファボール):お会計お願いします

注文するときは「(メニューを指差しながら)Uno(ウノ)por favor(ポル ファボール)」と店員さんに伝えると簡単だと思います。意味は「(メニューのこれを)1つください」みたいな感じです。
お店の公式インスタには他にも美味しそうな料理の写真が沢山掲載されています!
現地でのスペイン語の会話はスマホアプリのGoogle翻訳を活用するだけで十分だと思いますが、スペイン語だけでなく、英語も苦手な方は「21世紀の翻訳こんにゃく」として話題のポケトークがあると便利だと思います。

もっと本格的にスペイン語を勉強したい方には、文法をマスターできるおすすめの本も紹介しておきます。

まとめ
サンチャゴ市中心部には様々なレストランがあり、基本的に食事に困ることはないと思いますが、もし迷った方は是非今回のレストランを訪ねてみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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